オーストラリアドルが余ったけど日本の銀行に貯金できる?

オーストラリアドルといえば最近話題のFX取引。
そのFX業界でスワップポイントが高い業者を紹介しているサイトを発見しました!

さて、話を戻しますが、余ったオーストラリアドルはどうすればよいのでしょうか。

幸いなことに日本の外貨預金は様々な国の通貨を取り扱っています。
米ドルやユーロだけでなく、
オーストラリアドルや英ポンドなども扱っている銀行があるため
こうした銀行の外貨預金に預け入れすることで
外貨のまま直接貯金しておくことができます。

ただし気を付けたいのは、
どの銀行でもオーストラリアドルの外貨預金を取り扱っているわけではないということと
銀行の中には
外国通貨の現金を直接口座に預け入れすることができないところもあるということです。
そのため外国為替決済の多い大手の都市銀行や外国系の銀行を選ぶとよいでしょう。
そうした銀行だと外貨預金口座の開設も慣れているのでトラブルも少なくて済みます。

銀行窓口でなくても最近はネットバンキングで口座を開設できるところもあります。
外貨預金も円預金と同じように普通預金と定期預金がありますので、
どちらの口座が自分に向いているかを検討してみましょう。

無事口座を開設できたら
余ったオーストラリアドルを銀行の窓口に持ち込んで外貨預金口座に入金します。
オーストラリアドルは高金利通貨として有名なので、
外貨で貯金しておくにはもってこいの通貨です。

ハードルが高いと思われがちな外貨預金ですが、
こうした方法で簡単にできますよ。
検討してみて下さい。

オーストラリア旅行に持ってい行った方がいいものって?

海外旅行に行くのだけれど、何をどのくらい持っていくとよいのだろう、
と悩まれる方もいることでしょう。

まずはお金ですが日本円から両替する必要があります。
外貨両替で少しでも得したいという人はFX口座を持ってみましょう。
ちなみに1通貨単位で取引してくれる所もあるそうです。

また日本と気候が違うところに行く場合には、
持ち物についてますます悩んでしまうものです。

オーストラリアは南半球に位置しています。
ですから、季節が日本と逆なのです。夏に行くと冬ですし、冬に行くと夏なのです。

例えば2月、3月あたりにオーストラリアに行くと、季節は真夏です。
気温は日中40℃くらいまで上がります。びっくりするくらい暑いのです。

日本が冬時期にオーストラリアに行かれる方には、現地は夏ですので、
持ち物に半袖の洋服があると良いでしょう。
日本では防寒着も着ておられると思いますが、
空港や飛行機内は暖かいので薄手のものを選ぶと、現地でかさばらず便利です。

また、逆に日本が夏時期に行かれる方には、ウインドブレーカーなど、
持ち運びやすく便利で暖かい防寒着を持っていくとよいでしょう。

また、季節を問わず、
現地はオゾン層が薄いと言われていて
紫外線がとても強いので、日焼け止めは必須アイテムです。
日本で自分の肌になじむものを購入して持っていくと良いでしょう。

現地で買うとやはり外国製で肌に合わなかったということもよくあります。
それから目を守るためのサングラスや、髪の毛も紫外線でパサパサになりがちなので、
使い慣れているシャンプー・リンスや、
女性の方はトリートメント剤を持っていくと良いでしょう。

オーストラリア 換金のタイミングで得することってある?

得する方法はいくらでもあります。
しかし損をする事も多々あるので、
まずは換金しない方がよいポイントをご紹介します。

みなさんはオーストラリアドルをどこでどのように換金していますか?

用意の良い方は事前に、街中の銀行などで両替を済ませているのではないでしょうか。
あるいは便利だからと空港で両替していませんか?

しかし、両替手数料という点から見ると、
街中銀行や空港での両替は手数料がとても高く、
高額であればあるほど損をしてしまいます。

ではどこでどのように換金すると得なのか、ご説明いたします。

まずはFXの口座を開設します。
(FXをする必要はありません。無料です)
もしFXに興味が有るのでしたら、FX初心者サイトを参考にしてみてください。
こちらは素人でもわかりやすく解説しているサイトです。

口座に日本円を入金してください。
FXの外貨両替サービスで日本円を「アメリカドル」にします(大事なポイントです)

両替したアメリカドルを、外資両替サービス経由で
日本国内の空港で受け取れるようにします。

出発当日、指定された空港カウンターへ行き、アメリカドルを受け取ってください。
オーストラリア到着後、現地の空港または銀行で、
アメリカドルをオーストラリアドルに両替します。

つまり、空港の両替所や街中銀行で両替する代わりに、
FX口座内で、自分で両替してしまうのです。
少々手間はかかりますが、現時点では一番手数料を抑えられる、
換金方法だと思います。

オーストラリアのお金と換金方法

オーストラリアの通貨、
豪ドルは日本でも多くの銀行や空港の両替ショップなどで取り扱っています。

しかしこういった所での両替はレートがよくなくお勧めできません。
そのため現地に着いてすぐにお金が必要な場合など
少額を両替するにとどめておいた方がよいです。
現金を両替する場合は、現地両替の方がよいレートになります。

もしまとまった額のオーストラリアドルが日本で必要な場合、
お得な換金方法として挙げられるのがFXの活用です。
FXの場合、レートは銀行などでの現金の両替や外貨預金と比べても
圧倒的に良いレートが適用されます。

そのためFXでオーストラリアドルを買い、
現受けという方法で現金で引き出すという方法があります。
ただし1000通貨以上などの制約があるため、
留学や長期滞在などでまとまったお金が
あらかじめ必要と思われるときにおすすめできる換金方法です。

FXといえばファンダメンタルズ分析で有名な酒匂孝雄さんですね。
このサイトは名前通り本当に調べ尽くしていて参考になるサイトですので、
どうか一度読んでみてください。

一般的な旅行の場合は、クレジットカードのキャッシングを利用して
現地のATMでお金を引き出すのが最も手軽でレートもよいです。

クレジットカードの中にはキャッシングできなかったり、
枠が設定していない場合などあるためあらかじめ確認しておいた方がよいでしょう。
外貨建てのプリペイドカードでオーストラリアドルが利用できるものもあるので、
そうしたものを使うのも一つの手です。

オーストラリアへの旅行の注意点

冬休みも近くなってきたので、
そろそろ旅行の計画をと思っている方もおられることでしょう。
海外旅行を考えておられる方には、治安のよいオーストラリアがおすすめです。
交通の便も良く、また自動車も多くが輸入された日本車ですので、安全です。

オーストラリアは、日本語教育が盛んな国です。
ですから、現地在住の日本人も多いのが特徴です。
また英語が苦手な方には、観光地で日本語が通じやすいのでおすすめです。

しかし、いくら治安がよい、と言っても注意点があります。
どこの国にも悪い人がいるのです。

まず、最初に降り立つ空港での注意点です。
「荷物を運んであげるよ」と突然勝手にキャリーバッグを運ぶ人がいます。
そして、追いかけていくと、チップを要求してくるのです。
キャリーバッグや手荷物などは肌身離さずに持っておくことが重要です。
そして、もしこのような事態が起こったら
「No,thank you!(ノーサンキュー)」と叫ぶことが必要です。

次の注意点は、現地で親切にしてくれる人に出会っても、
決して二人きりにならないことです。
特に女性は注意が必要です。
個人の車には乗ってはいけません。
人気のないところに連れていかれ、痛ましい事件も起こっています。

また、オーストラリア英語の母音は、訛りがあります。
8は、「eight」ですが、「エイト」を「アイト」と発音する方が多いので、
特に空港などの搭乗口案内の放送を聞き間違えないようにしましょう。

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